
「丁寧に説明しているのに伝わらない」
「提案してもなかなか受け入れてもらえない」
「やり直しばかりで仕事が前に進まない」
そんな悩みを解決する鍵は、話し方や書き方のテクニックよりも、「相手を知り、相手に合わせて伝えること」にあります。相手は何を見ているのか、何に関心を持っているのか。そこを外したままでは、どれだけ上手に説明しても相手の心は動きません。
本セミナーでは、相手の何を見ればよいのか、どのような順番で伝えれば納得が生まれるのかを、具体例と仕事ですぐに使えるワークを通して実践的に学びます。
相手を押し切るのではなく、相手の立場に立って伝える。その力が身につくことで、仕事の効率が高まるだけでなく、周囲からの信頼も深まっていきます。
セミナーの詳細はこちら
■日時:2026年08月06日(木) 13:00~16:00(途中休憩をはさみます)
■実施形式:Zoomを使ったLive配信(アーカイブ配信もあります)
■費用:R&D支援センター 会員の方: 46,200円 (本体価格:42,000円)
非会員の方: 49,500円 (本体価格:45,000円)
※会員登録は、無料でセミナーなどの案内をお送りするもので、年会費や更新料は一切かかりません。
■定員:30名
詳細とお申し込みはこちらから👇
https://www.rdsc.co.jp/seminar/260811
■プログラム
1.相手を知ることから始める
1-1 「話し方」「書き方」だけに頼っても、相手を動かせない理由
1-2 コミュニケーションを構成する3つの要素
1-3 自分の「当たり前」を疑う
2.「相手基準」で考える
2-1 「相手が知りたいことは何か」に関心を持つ
2-2 相手と自分との「違い」を知る
2-3 相手を知るための「聴き方」のポイント
3.説得の前に、材料を整える
3-1 「性能→だから→あなたは」の型で、相手にとってのメリットを考える
3-2 「数値→根拠→提案」の型で、事実をそろえる
3-3 相手の理解度に合わせて専門用語を言い換える
4.納得を生み、提案を前に進める技術
4-1 「効果→同一ポイント」の型で、「やめる」「やり方を変える」提案をする
4-2 「共感→分解→ルール」の型で、心理的抵抗をほぐしながら提案する
4-3 「問題→リスク→安心の未来」の型で、必要性を伝えながら提案する
ご参加者には、拙著『「この型」を使って○○をわかりやすく説明してください。』をプレゼントいたします。
ご参加をお待ちしております。
◆詳細とお申し込みはこちらから👇
https://www.rdsc.co.jp/seminar/260811
