こんな課題をお持ちではありませんか?

- 仕事の手順や内容を、新人や後任にうまく伝えられない
- 相手の立場で考え、寄り添って教える姿勢が身についていない
- メンバーの成長を促すフィードバックができない
違いを受け入れ、成長を引き出すコミュニケーションができるようになります
多様な「個」の力を活かし、組織の成果を最大化するために、相手に合わせた働きかけや指導ができるようになる研修です。
■研修のねらい
・指導の「やり方」だけではなく「あり方」をアップデートする
・相手と自分との違いを知り、「違いを認める」土台を築く
・心理的安全性を重視したコミュニケーションを学ぶ

現場指導力向上研修のカリキュラム例
DAY1 指導力の土台をつくる
「相手」から出発する指導のあり方を身につける
・自分と相手との違いを知る
・自分の価値観、役割を言葉にする
・相手を知るための「聴く技術」
・モチベーションを上げるほめ方、パワハラにならない叱り方
・言葉の定義を揃える(指導力とは? チームワークとは?)
インターバル期間(2か月)
「わかる」を「できる」に変える経験学習
DAY1での学びを実践いただく期間です。聴く、教える、フィードバックをするなど、実践してみての振り返りを定期的に報告、経験学習のサイクルを回します。
やってみてうまくいったことは、チーム全体の「知恵」として、講師から全体にシェアします。
DAY2 人として尊重した言葉の使い方を磨く
相手に合わせた教え方を身につける
・OJTの5ステップを知る
・安心感と納得感のある伝え方
・成功も失敗も「ストーリー」で残し、チームの財産にする
・「指示命令」から「対話」への変換
こんな効果が出ています
インターバル期間中の振り返り報告から、次のような変化を感じている声を多数いただいています。
・要領の悪い仕事の進め方をしている人に、「こういう悪影響が起きてしまうから、こうしたらあなたもやりやすいし確認しやすいんじゃない?」と、促してみたら、仕事のやり方を見直してくれたうえに、ありがとうと感謝された。
・作業に慣れて生産数の上がったメンバーに、どんな工夫をしたのかを聞いたら、心からほめたい気持ちが湧いてきて、その気持ちを素直に伝えることができた。メンバーのモチベーションも上がり、関係性も良くなったのを感じた。
・これまでは相談されても最後まで話を聴かずに途中でアドバイスしていた。研修後、最後まで話を聴くようにしたら、アドバイスも何もしていないのに「聴いてもらってスッキリした」とお礼を言われた。話を聴き終えてから自分の意見を伝えると、「そういう考えもあるのですね」と納得してくれた。
・これまでは「何度同じことを言わせるのか」「この間も教えたじゃないか」とイライラしていたが、すべて笑顔で返すように心がけていたら、いつの日か全くイライラしなくなった。自分の中で何かが変わったのだと思う。
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お問い合わせから研修開始までの流れ
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。
漠然とした内容でも構いませんので、お客様がお持ちの課題をお知らせください。
対面またはオンライン会議で、お客様のご要望をお聞きします。そのうえで、ご提案、お見積をさせて頂きます。
講義を聞くだけでなく、個人ワークやグループワークを中心に、自らアウトプットする時間を多く設けます。
DAY2では、実際に作業手順書を使って説明するワークを行い、伝わりにくいのはどういう点なのかをフィードバックいたします。
