ネタ枯れ問題への対応法-ネタは外にも転がっている

こんにちは。

今日は発信のお悩み、「ネタ枯れ問題」の解決方法について書いていきます。

発信を続けるようになると、必ずぶち当たるのがネタ枯れ問題。
私は毎週のライティングの課題で、ネタ枯れ問題にぶち当たってきました。

最初は自分の中にネタがあるんですよ。
色々書きたいこともあるし、自分を整理しながら書いていたのですが、それも枯渇してくると毎週のように「何を書こう?」と悩む日々。

お子さんの面白い言動を記事にしている仲間を見ると、
「子どもがいる人って、ネタが尽きなくていいなぁ」
と思うこともありました。

まぁ、逆の立場からしたら、
「自由に使える時間があって、ネタを仕入れることができていいなぁ」
と思われているかもしれませんね……。

日々のちょっとした出来事とか、心の動きに敏感になってそれをネタにするということもしているのですが、そんなにしょっちゅう事件が起きるわけではない。

じゃあどうするか。

自分の外にネタを求めることです。その手段として、私はインタビューや取材をすることがあります。

でも、それだって、そんなしょっちゅうできるわけではない。
それならどうする?

他の誰かが発信したものにヒントをもらうのです。

たとえば、「あ、この記事いいな!」と思った記事をシェアすること。

・何がいいと思ったのか。
・なぜいいと思ったのか。
・なぜシェアしたいと思ったのか。

必ずそういう心の動きがあるはずですよね。それを書くことで、あなた自身の考えや人柄を伝えることができます。

ほかにも、何かの専門家の方だったら、同じような仕事をしている人の発信を見て、「私だったらこう思う」という心の動きがあるのではないでしょうか。

そういう心の動きをキャッチすることが大事。

・「私なら…」と思ったことはどこか?
・なぜそう思ったのか?
・私ならどう書くか?

それを整理するだけで、実は立派な1記事になります。

「私ならこう思うけどな」と思ったまま放置しますか。
それとも言語化しますか。

言語化していくと、自分のコンテンツも深めていけるようになりますよ!

それでは、また。