
「女性活躍推進を求められているが、何から始めたらいいのだろう」
「社内にロールモデルがおらず、リーダーになることをためらう女性が多い」
「リーダーの役割を任されたけれど、自分に務まるか自信がない」
そんな課題をお持ちではありませんか。
つい先日、政治、行政、教育、経済の4つの分野の男女格差を示すジェンダーギャップを都道府県ごとに分析した結果が公表されました。NHKのニュースによると、フルタイムの仕事をする男女間の賃金格差や、共働き家庭の家事・育児に使用する時間の男女格差など、7つの指標を使用した「経済分野」では、私の住んでいる三重県は46位でした。
ジェンダーギャップの問題は、さまざまな要因が絡み合っています。「女性管理職を増やせばよい」とか、「育児との両立支援をすればよい」という単純なものではありませんが、私にできることがあるとしたら「女性のキャリア選択の幅を広げること」や「リーダー職につくことへの後押し」ではないかと考えています。
この春からリーダーの役割を担うことになり、重荷に感じている人もいるかもしれません。
製造業でもともと女性社員の数が少なく、ロールモデルとなる人がいないといった問題を抱える企業様も少なくありません。
そこで、少しでもお役に立てたらと思い、拙著『はじめてリーダーになる女性のための教科書』のワークショップ型読書会を企画いたしました。製造業の技術系の職場で管理職をしてきた経験談もまじえて、現場の皆様が抱えておられる課題に対して、解決のヒントをご提供します。
現在リーダーの役割を担っている女性社員の方、管理職候補となる女性社員の方、女性の働きやすさを目的として結成されたワーキングチーム、女性活躍のための施策を推進するチームなど、皆様の勉強会として気軽にご活用いただけます。
普段感じている不安や現在抱えている悩みなどをお互いにシェアしたうえで、本から必要な情報を抜き出し、そこから得た学びや気づき、今後の行動などについて、ディスカッションしていきます。
■ワークショップ型読書会の進行例 (全体 120分)
1)自己紹介、読書の目的設定 20分
・悩み、課題のシェア
・本を読む目的(何を解決したいか)を明確にする
2)読書とディスカッション 60分
・その場で『はじめてリーダーになる女性のための教科書』を読書(20分)
・気づき、疑問点などを書き出す(10分)
・各自の気づきや学び、疑問点をシェアし、ディスカッション(30分)
3)ワークタイム 20分
・自分を知るワーク
4)質疑応答・まとめ 20分
・今後の行動を決める
・質疑応答
■費用
参加者お一人あたり3300円(税込み)
※書籍代(1650円)込み
交通費が発生する場合は、交通費別途。三重県内でしたら交通費はいただきません。
■実施形式
対面が望ましいですが、遠方の場合はZoomも対応可能です。
読書会は、著者である深谷百合子がファシリテートします。
学びをアウトプットすることや、ほかの人の視点を知ることで、ひとりでは得られない深い学びを得ることができます。
ぜひ下記のお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせくださいませ。