講座の対象者

  • 「年代の違う社員や外国人社員とのコミュニケーションが難しい」と感じている方
  • 部下からパワハラと言われるのが怖くて、叱ることに苦手意識をお持ちの方
  • 部下が自発的に動いてくれるようになる言葉がけができるようになりたい方

「聴く力」 「言葉にする力」 「現場力」を養い、他者と力を合わせて成果を出せるようになる個人の方向けの講座です

「経営層の意図を若手に噛み砕いて伝えられない」
「伝えたつもりが伝わっていない。コミュニケーションエラーで業務効率が落ちている」
「パワハラと言われるのが怖くて、部下を叱ることができない」

そんな悩みをお持ちのリーダーに向けて、年代や国籍など互いの違いを理解し、相手に合わせたコミュニケーションのコツを、実践的なワークを交えて習得するセミナーです。

とくに「自分とのコミュニケーション」 「他者とのコミュニケーション」を軸にして、さまざまなワークを通して、「聴く力」 「言葉にする力」 「現場力」を養い、他者と力を合わせて成果を出していくヒューマンスキルを強化していきます。

リーダーのための説明力養成講座はこんな方にお勧めです

  • 「「伝えたつもりなのに伝わっていない」
    きちんと伝えたつもりだったのに、自分が期待したような資料が出てこない。指示した通りに部下が仕事をしてくれない。良かれと思ってかけた言葉の意図が伝わらず、相手を傷つけてしまった。どうして私の言葉は伝わらないのだろう。
  • 「チームをまとめられない」
    リーダーとしてチームをまとめたいけれど、メンバーの意識はバラバラ。私に求心力がないからだと思うと「リーダー失格では?」と落ち込んでしまう。もっと皆を巻き込んで、チーム一丸となって仕事を進められるようにしたい。
  • 「1on1ミーティングで上司らしいアドバイスができるかどうか不安」
    部下との1on1ミーティングでは、部下の話を聞かなければならないとわかっているけれど、最終的にいいアドバイスができる自信がない。
  • 「自分の発言がパワハラやセクハラと受け取られないか心配
    自分にそのつもりはなかったのに、「ハラスメント」と受け取られてしまうのが怖くて、部下と踏み込んだ話ができない。叱らなければいけない場面でもピシっとした言動をとれず、リーダーとしてなめられてしまうのではないか。
  • 成果を出せるチームにしたい
    メンバーにも気持ちよく仕事をしてもらいたいし、あれこれ指示をしなくてもメンバーが自発的に動いてくれるチームをつくりたい。そうすることで、成果を出して会社の業績にも貢献したい。

こんな効果が期待できます!

  • メンバーから「信頼しています」と言われるようになる
    「いつも自分のことを見てくれているあなたのことを信頼しています」と言われるようになります。
  • 風通しのよいチームになる
    「安心して話ができるチーム」になり、問題が起きても小さなうちに解決できるようになります。
  • 「その仕事なら私がやります」と部下が自発的に動くようになる
    部下に響く言葉がけができるようになり、こちらから細かく指示をしなくても部下が自発的に動いてくれるようになります。
  • 「あなたの話は分かりやすい」と言ってもらえる
    会議やプレゼンなど、人前で話す機会が増えても、相手が理解できるよう、相手に合わせて伝えられるようになります。
  • リーダーになって良かったと思えるようになる
    部下や上司などから「ありがとう」 「あなたのおかげ」と感謝されるようになり、リーダーという役割を楽しめるようになります。

講座の進み方

期間:約2ヶ月

自分を知り相手を知る

DAY1 自分を知り相手を知る―コミュニケーションのスタートは「聴く」

①「自分は何をする人か」を言葉にする
・<ワーク>自分の価値観、「自分は何をする人か」を言葉にする
・<ワーク>会社の経営理念とマッチングさせる

②「そんなつもりじゃなかった」を防ぐコミュニケーション
・多くの人が陥っている「伝え方」への誤解
・言葉の解釈のズレが引き起こすミスコミュニケーション
・「相手基準」のコミュニケーションができるようになるコツ

③自分と相手の「価値観」を知る
・言葉を観察するワーク
<ワーク>仕事で大切にしていることは何ですか
・思考パターンを言葉から読み解く

③相手を知る「コーチング式インタビュー」
・イメージの解像度を上げる質問3選
・相手の気づきを促す話の聞き方
・相手の本音を引き出す話の聞き方

成長するチームをつくる

DAY2 失敗も財産にする「成長するチーム」をつくる職場コミュニケーション

①人を動かす伝え方
・「伝わる」の3ステップ
・「動ける言葉」で指示を出す

②ほめ方・叱り方
・目に見えていない相手の内面をほめる
・人の問題に対して「なぜなぜ」を使ってはいけない

③失敗やトラブルはストーリーにして共有する
・失敗やトラブルは「最高の教材」である
・当事者にインタビューして「再現ドラマ」のようにストーリー化する

頭の中にある情報や考えを整理する力を手に入れ、「伝わる力」を強化するなら、「方眼ノート1Dayベーシック講座」と合わせてのご受講がおすすめ

オプション:ノートを使って「考える力」 「伝える力」を養う

方眼ノートを使って、頭の中にある情報や思考を言語化し、「何をどう考えてその結論に至ったのか」を形に残していくトレーニングを行います。1on1ミーティング、会議の進行、プレゼン、仕事の引継ぎ、お客様からのクレーム対応など、仕事のあらゆる場面で使えます。

講座概要

◆所要時間

 DAY1:90分
 DAY2:90分 

 ※オプションの「方眼ノート1Dayベーシック講座」は6時間(3時間×2日に分けることも可能です)

◆実施形式

 オンライン(Zoom)によるマンツーマン形式

◆費用

 22,000円(税込み)
 
 ※オプションの「方眼ノート1Dayベーシック講座」の受講される場合は、別途38,500円(税込み)が必要となります

◆講座終了後のフォローアップもあります

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